ヨガのポーズ「アンテナのポーズ」でホルモンバランスを整える
2017-10-14 19:00:00 お気に入り ヨガ

ヨガのポーズ「アンテナのポーズ」でホルモンバランスを整える

アンテナのポーズは、普段使っていない筋肉を使って体を動かすことで、ホルモンバランスや新陳代謝が良くなり、アンチエイジングにも効果があると言われています。

アナタにおすすめ
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    ヨガのポーズ「アンテナのポーズ」でホルモンバランスを整えよう

    1.正座をします。

    2.背筋をすこし伸ばし、肩を1度まわしてリラックス。

    3.息を吸いながら手を天井の方に向けます。

    4.肩の力を少し抜いて、呼吸します。

    5.鼻から吸って、鼻から吐きます。(3呼吸)

    6.吐く息で手をゆっくり下げます。できるだけ肩甲骨を寄せ合うことを意識しましょう!

    【こんな時】

    ホルモンバランスを整えたり、新陳代謝をあげたいとき

    【部位】

    肩甲骨

    【目指す効果】

    このポーズは「デトックス」に効果あり!

    アンチエイジングに効果的な筋肉を鍛えることで、老廃物を排出しやすい体へと変えることができます。

    たるんだおなか、猫背、二重あご、むくみ解消にぴったりです。

    【コメント】理学療法士:橋本実帆

    アンテナのポーズにはホルモンバランスを整える効果が期待できます!

    ポイントとなるのは“呼吸”です。呼吸を整えることで自律神経系に直接的に働きかけることができ、脳に対して適切なホルモン分泌を促します。

    呼吸を整えるには姿勢が重要となります。悪い姿勢は肺の動きを小さくします(背中を丸めた状態では息は深く吸えませんよ、ぜひ試してみてください)。ポーズをとるときには骨盤・腰骨から背筋を伸ばすよう意識をしてください。

    そして両手を上げた時に肩の力を抜くことで、呼吸をするときに余分に力みがちな筋肉をリラックスさせられます。

    肝心となる呼吸は起床~午後、午後~寝る前で方法を変えてみると良いでしょう。

    まず起床~午後は身体を活発に動かしていく時間帯です。そのため交感神経に働きかける呼吸法である、息を吸うときにお腹を膨らまさず胸をふくらます呼吸法がおすすめです。

    午後~寝る前は徐々に身体を休めていく時間帯なので、副交感神経に働きかける呼吸法である息を吐くときにお腹を凹ます呼吸法がおすすめです♪

    注意事項

    ※効果の一例を紹介しています。

    ※正しく行うと健康保持・増進のための有用な習慣を身につけることができます。その反面、指導者がいないと我流になり有害事象を生じやすくなります。無理をせずに、特に持病などをお持ちの方は医師や指導者に伝えてから始めましょう。

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