骨盤調整するヨガのポーズ「鳩のポーズ」
2017-11-15 19:00:00 お気に入り 骨盤

骨盤調整するヨガのポーズ「鳩のポーズ」

骨盤が歪む原因は様々ですが、主に無意識に行っている生活習慣にあります。バックを常に同じ方にかけている、長時間同じ姿勢でいる事が多い、バランスの崩れた座り方や立ち方をしている事はありませんか?

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    骨盤調整のヨガポーズ「鳩のポーズ」

    1.あぐらをかいた状態がスタートです。

    2.左足を横に開きます。

    3.上半身を右側に向けます。

    4.後ろの足が一直線に伸びている状態を作りましょう。

    5.ゆっくり後ろの膝を曲げて、左肘でつま先を取ります。

    6.吸う息で右手を挙げてそのまま左手と組みます。

    7.視線は天井方向をキープします。

    8.吐く息で体の力を抜きましょう。

    9.吐く息でゆっくり手をほどき、元の状態に戻りましょう。

    反対側も行いましょう♪

    【こんな時】

    【部位】

    骨盤

    【目指す効果】

    骨盤周りの筋肉を緩め、骨盤の可動域を増やし、さらに歪んだ骨盤を整える為の筋肉を作って行きましょう!

    【コメント】理学療法士:堂薗斉子

    ヨガを体験したことがない方でも見たことがある!という方が多いのではないでしょうか?

    鳩のポーズは骨盤・股関節周りの筋肉の柔軟性を高めてくれます。また股関節の前側である鼠径部を開くことができます。長時間のデスクワークや立ち仕事で足のむくみが気になる方は、リンパや血流の流れが滞っていることが多いです。鼠径部をしっかり開くことで、リンパや血流の流れUPが期待できます。そんな鳩のポーズですが骨盤調整上級編というだけあって、カラダの固い方、ヨガ初心者の方にとっては難易度が高めのポーズと言えます。無理をすることなく、ご自分のカラダと向き合いながら練習を続けると少しずつ柔軟性が増し、姿勢改善につながります。

    上半身を右側に向けた際は、左の鼠径部の伸びをしっかり感じましょう。

    後ろの膝を曲げて、左肘でつま先を取る際は、柔軟性が必要となり、カラダの固い方は膝や腰を痛める危険があります。手は組まず視線を落とすことで、難易度を下げることができます。

    また、開かれた肋骨にしっかりと呼吸を送ることで、体側のストレッチ効果も期待できるのでより姿勢改善につながります。

    骨盤は朝に閉まり、夜に開き体に合わせて動いています。

    それに合わせてポーズを選び行うとさらに効果的です。

    もちろん普段から姿勢などを意識する事もとっても大事なので意識しましょう!

    注意事項

    ※正しく行うと健康保持・増進のための有用な習慣を身につけることができます。その反面、指導者がいないと我流になり有害事象を生じやすくなります。無理をせずに、特に持病などをお持ちの方は医師や指導者に伝えてから始めましょう。

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