脇腹を伸ばすヨガのポーズでくびれを作る!猫背対策にも!
2017-11-17 19:00:00 お気に入り 猫背

脇腹を伸ばすヨガのポーズでくびれを作る!猫背対策にも!

猫背になると背骨が丸まり骨盤が後傾してしまい、アバラと骨盤の距離が縮まってしまいます。簡単なヨガのポーズでむねを広げながら、縮まってしまった脇腹を伸ばしてあげてキレイなくびれを手に入れましょう!

アナタにおすすめ
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    脇腹を伸ばすヨガのポーズ

    1.まずはあぐらの姿勢をとります。

    2.左足を横にまっすぐ開きます。右足は恥骨あたりに置きます。

    3.左足のつま先が上を向いていられるところをキープします。

    4.息を吸いながら右手を上に伸ばします。

    5.天井から誰かにつられているようなイメージで体側を伸ばします。

    6.息を吐きながら、ゆっくり体を左に倒していきます。

    7.できる人は脇の下から天井方向をのぞきましょう。

    8.体を倒す事より、胸を広げる事を意識しましょう。

    9.ゆっくり呼吸します。

    10.吐く息で脱力します。

    11.吸う息でゆっくり体を起こし、ふわっと手を置きます

    反対側も行いましょう♪

    【こんな時】

    リラックスしている時に(体が温まっている時がより効果的です♪)

    【部位】

    お腹周り

    【目指す効果】

    胸を広げしっかり脇腹を伸ばし、美しいボディラインと美しい姿勢を目指しましょう

    【コメント】理学療法士:堂薗斉子

    体側をしっかり伸ばすアーサナです。目線を天井に向けることで捻りも加わるので、さらに伸びを感じることができます。それでは3つのポイントを意識してみましょう。

    1つ目はおしりは両方ともどっしり地面を捉えましょう。あぐらの方のおしりが浮きやすい状態になりますが、しっかり離れないようにすると、お腹・背中の筋肉を使いキュッとくびれたウエストをつくれます。

    2つ目は深い呼吸による肋骨の拡がりを感じましょう。体側を伸ばし肋骨が拡がることで、深い呼吸を送り込むことができます。そして呼吸によりさらに肋骨1本1本が拡がる感覚を感じることができます。肋骨の拡がることで背骨も伸び、美しい姿勢をつくることができます。

    3つ目は肋骨から意識して手を伸ばしていきましょう。このアーサナは初心者の方は肩に力が入りやすくなります。2つ目であげた肋骨の拡がりとともに、手の伸びを意識することでさらに心地よく体側の伸びを感じることができます。

    この左右差を感じやすいアーサナでもあります。苦手な方向はさらに深い呼吸を意識することでバランスのとれた姿勢づくりを目指すことができます。

    キレイなくびれを作る為には、アバラが正しい位置にある事とアバラと骨盤の距離が大きく関係してきます。

    アバラの1番下から骨盤までの距離が長ければ長いほどお腹の部分に骨のない空洞な部分ができ、くびれが出来やすくなります!この距離が縮まる原因はこれもまた猫背にあります。

    注意事項

    ※正しく行うと健康保持・増進のための有用な習慣を身につけることができます。その反面、指導者がいないと我流になり有害事象を生じやすくなります。無理をせずに、特に持病などをお持ちの方は医師や指導者に伝えてから始めましょう。

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