5分でできる「三日月のポーズ」で骨盤を矯正しよう
2017-11-20 19:00:00 お気に入り 骨盤

5分でできる「三日月のポーズ」で骨盤を矯正しよう

今日は骨盤矯正に効く「三日月のポーズ」を行なっていきましょう♪5分とかからないポーズですので、出勤前に行い1日元気に過ごしましょう!

アナタにおすすめ
    続きを読む

    骨盤矯正に効く「三日月のポーズ」

    1.ゆっくり四つん這いになります。

    2.必ず手首は肩の真下に置き、つま先は寝かせましょう。

    3.右足を両手の間に持っていきます。

    4.左足を少し後ろに下げます

    5.吸う息で、両手を上げて視線は天井方向へ向けます

    6.吐く息で更にゆっくり腰を落とします。

    7. この状態を5呼吸キープします。

    8.吐く息でゆっくり腕を下ろして四つん這いの状態に戻ります。

    そのまま反対側も行いましょう。

    【こんな時】

    【部位】

    骨盤

    【目指す効果】

    骨盤周りの筋肉・可動域のストレッチ

    【ポイント】

    伸ばしてる足の前側が伸びてる事を意識して深い呼吸をします。

    背中が丸まらないように気を付け胸を張って行いましょう。

    【コメント】:アーユルヴェーダ:飯田桃子

    三日月のポーズは、太陽礼拝に相対する月の礼拝の一環としてとられることも多いポーズです。

    陰陽でいうと太陽が陽なのに対し、月は陰を表します。

    水のエネルギーを持つ、丹田の第二チャクラ(スヴァディスターナ・チャクラ)に関係するポーズで、身体むくみを解消し、下半身が軽くなります。

    また、しっかりと腰を落として、上を向いたポーズを取れるようになると、直感やひらめきに関係する、眉間の第六チャクラ(アジュナ・チャクラ)の働きがよくなります。

    硬くなった身体をほぐし、プラーナ(気)を送るようなイメージで水分代謝を促していきましょう。

    骨盤が歪む原因は様々ですが、主に無意識に行っている生活習慣にあります。

    バックを常に同じ方にかけている、長時間同じ姿勢でいる事が多い、バランスの崩れた座り方や立ち方をしている事はありませんか?

    ゆがみのある骨盤は、周りの筋肉が緊張して関節が固くなり、しなやかな動きを失われます。

    しなやかな骨盤を取り戻すことで、下垂した内臓も本来の位置に引き上げられ、神経の圧迫や血流が改善され代謝がよくなり、ホルモンバランスも整えることができます。

    注意事項

    ※正しく行うと健康保持・増進のための有用な習慣を身につけることができます。その反面、指導者がいないと我流になり有害事象を生じやすくなります。無理をせずに、特に持病などをお持ちの方は医師や指導者に伝えてから始めましょう。

    人気の記事
    ランキング

    注目のワード