首のこりや肩こりを改善する「門のポーズ」
2017-11-21 19:00:00 お気に入り ストレッチ

首のこりや肩こりを改善する「門のポーズ」

まだまだ冬本番で、寒さで肩が上がりやすい上、重たいコートやマフラーで首や肩が凝り固まっている方も多いのではないでしょうか。首のこりや肩こりを改善する「門のポーズ」をご紹介します。

アナタにおすすめ
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    首のこりや肩こりを改善する「門のポーズ」

    1.足を腰幅ほど開き、足の付け根の真下に膝が来るようにします。

    2.左膝の延長線上に右足のかかと・つま先がくるように開きます。

    3.両手を腰に沿わせて、骨盤を左右一直線に揃えます。

    4.尾骨をマット方向へ向けて骨盤を立てるようにしましょう。

    5.右手を返して右足に添えます。

    6.吸う息で左手を大きく回して天井方向へ開いていきます。

    7.足の付け根と膝の位置を変えずに、吐く息で体を右へ倒していきます

    8.首が痛くなければ、顔を青空へと開きましょう

    9.3~5呼吸キープしましょう。

    【こんな時】

    いつでも

    【部位】

    上半身

    【目指す効果】

    首や肩こり改善、体側ストレッチ

    【コメント】:アーユルヴェーダ:飯田桃子

    門のポーズは、体側を伸ばしながら内臓を刺激し、消化のエネルギーであるピッタのバランスを整えていきます。イライラした気持ちや胃腸の炎症を抑える効果があります。

    また、右のポーズは肝臓を、左のポーズはひ臓・すい臓の働きを調整するとされているので、どちらかのポーズがとりにくい場合は、内臓に原因があるかもしれません。

    大きく胸を開き、深い呼吸をしながら、左右の違いを感つつ、穏やかな気持ちでポーズを取ってみてください。

    寒さで肩が上がると、胸が閉じ呼吸も浅くなってきます。呼吸が浅くなると血行の流れも悪くなり、余計冷えが起こり、筋肉のコリに繋がります。

    普段あまり伸ばさない体側を伸ばしながら首や肩こりの改善し、血行促進させ、気の流れも循環させるようにしましょう。

    注意事項

    ※正しく行うと健康保持・増進のための有用な習慣を身につけることができます。その反面、指導者がいないと我流になり有害事象を生じやすくなります。無理をせずに、特に持病などをお持ちの方は医師や指導者に伝えてから始めましょう。

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