不眠とさよなら!簡単ヨガ「魚のポーズ」の安眠効果とやり方
2017-12-13 19:00:00 お気に入り ヨガ

不眠とさよなら!簡単ヨガ「魚のポーズ」の安眠効果とやり方

不眠になると、気持ちも不安定になりがち。 美容ケアのためには、気持ちも体も前向きにしていきたいところですね。心を広げるためには、精神の安定・体の調子を整えてあげることが大事です。夜までずーっとパソコンやスマホに向かっていると、不眠になりがち。今日はそんな不眠を解消するヨガをやってみましょう。

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    不眠とさよなら!簡単ヨガ:魚のポーズで安眠になろう

    やり方1 不眠を吹きとばす魚のポーズ

    仰向けに寝ていきます。寝る1時間よりは前だと良いでしょう。

    やり方2 不眠を吹きとばす魚のポーズ

    お尻の下に手を入れていきます。手は下に向けていきましょう。

    やり方3 不眠を吹きとばす魚のポーズ

    肘でマットを押していきましょう。体を無理に起こすのではなく、肘を立てていくイメージで。そのまま頭頂部をマットにつけていきます。

    やり方4 不眠を吹きとばす魚のポーズ

    足をあげられる人はあげていきましょう。

    POINT 不眠を吹きとばす魚のポーズ

    3~5呼吸やってみましょう。

    足を上げられない人はそのままで5呼吸キープ。

    やり方5 不眠を吹きとばす魚のポーズ

    ゆっくりと戻していきましょう。

    魚のポーズの効果は?

    不眠への効果について

    不眠の時にこの魚のポーズは効果が期待できます。

    これは、「肩こりや首こりへの効果」「胸を開いて精神が落ち着く」「頭頂への血流や酸素の導入」が大きな要因となります。

    体の調子を整えることや、胸を開いて気持ちがリラックス、開放していくことが大事ですね。

    お腹痩せ

    足を上げていくと、お腹痩せ効果があります。

    腹筋を使って、足をあげていく意識をしましょう。

    特に「ぽっこりお腹」には効果的です。

    むくみの解消

    足をあげるのには、「血流を心臓側に下ろしていくこと」もあります。

    1日歩いたり、溜まった血をしっかり心臓に届けることで、血の流れをよくしてあげましょう。

    最後に

    いかがでしたか?

    不眠にはとはいえ、やっぱりブルーライトの軽減や食生活の改善も大事です。

    できるだけ寝る2時間前からデジタルオフ、腸の運動も休めてあげるためにも、ご飯も寝る2時間前には食べないことがおすすめです。

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