お腹痩せと肩のこりをほぐす「猫のねじりのポーズ」
2017-12-23 19:00:00 お気に入り ヨガ

お腹痩せと肩のこりをほぐす「猫のねじりのポーズ」

「お腹のたるみがきになる」「慢性的な肩こりで悩んでいる」「最近くびれがなくなってきたような気がする」今日はそんな方にオススメのエクササイズを紹介します。

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    肩こりの原因

    まず肩こりになってしまう原因で、多いのは以下の2つの理由です。

    1. パソコン作業や、スマホの見過ぎによる眼精疲労からくる肩こり

    特にスマートフォンからくる肩こりの場合は、スマホを見ている時の姿勢も関わります。

    普段から猫背の人も肩こりがきやすいので気をつけしょう。

    2. 育児や仕事からくる肩こり

    赤ちゃんを育てていると、抱っこの時間や授乳でどうしても肩が凝ってしまいます。

    また、重たい荷物を持つ仕事をしている、一日中デスクワークといった場合に多くあります。

    くびれがなくなってきた!と焦る前に

    くびれがなくなってしまう原因も、実は「肩こり」が原因の場合があります。

    肩の筋肉はお腹周りや腰回りの筋肉と連動しています。

    肩甲骨が動かないと、背中の表層の筋肉も動かないので、肩こりだけではなく、背中の凝り固まりも起こりやすく、皮下脂肪が着きやすくなったりします。

    肩がこってくると同時にほかの部位にも影響出るのが肩こりの怖いところですね。

    くびれを作るには、横の腹筋を鍛えると同時に、体のコリをしっかりとほぐしてあげることが大事です。

    そんなお悩みオススメなのが今回ご紹介する「猫のねじりのポーズ」です。

    ヨガインストラクター岡清華監修の動画をみながらぜひおうちエクササイズに取り入れてみてください。

    「猫のねじりのポーズ」の効果

    体幹痩せ・くびれ

    「猫のねじりのポーズ」では、体幹をねじるポーズになります。

    この「猫のねじりのポーズ」を維持しながら、呼吸と肩甲骨を寄せることでくびれをつくる筋肉を動かすことができます。

    体のねじりと肩甲骨周りを伸ばすことがくびれをつくるのに効果的です。

    「猫のねじりのポーズ」のやり方

    「猫のねじりのポーズ」STEP1

    四つん這いからスタート。

    「猫のねじりのポーズ」STEP2

    右手を左脇の下に通し、

    右肩を床につける。

    「猫のねじりのポーズ」STEP3

    息を吸いながら手を上に伸ばす。

    「猫のねじりのポーズ」STEP4

    息を吐きながら上げた手を背中につけて

    肩甲骨を寄せる。

    【ポイント】5呼吸ほどキープ。

    「猫のねじりのポーズ」STEP5

    反対もやって、ウエスト引き締め、肩こり解消。

    最後に

    今回ご紹介した「猫のねじりのポーズ」はいかかでしたか?

    肩こりを解消してくれるだけでなく、ねじりを加えることでより効果的にくびれを手にいれることができるでしょう。

    ぜひ継続して理想のくびれ美人になりましょう!

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