健康的なほっそり美脚が手に入る「内転筋エクササイズ」
2017-12-30 19:00:00 お気に入り 下半身痩せ

健康的なほっそり美脚が手に入る「内転筋エクササイズ」

脚の太さがコンプレックスの方は内ももと外もも、どちらの部位が気になっているでしょうか。 内もものたるみや、外ももの張りなど悩みは多くても、なかなか痩せることのできない下半身。今回は内ももと外ももの両方に効果のある、効率的なダイエット方法をご紹介します。

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    「内転筋エクササイズ」のとは

    今回ご紹介する「内転筋エクササイズ」は、太ももの内側の筋肉である内転筋を鍛えるエクササイズです。

    内転筋を鍛えることで内ももが引き締まるのはもちろんのこと、外もも痩せにも効果が期待できます。

    プライベートジムEZILトレーナーKarin Iizuka監修の動画で「内転筋エクササイズ」のやり方と効果をご紹介していきます。

    「内転筋エクササイズ」の効果

    脚やせ効果

    内転筋は骨盤と脚を繋いでいる筋肉の総称で、内転筋によって骨盤は正常な位置に固定されています。

    しかし、内転筋が衰えてしまうと骨盤の位置がずれてしまいます。

    そのずれを補うために外ももの筋肉が不必要に発達してしまい、脚が太くなる原因になっている場合も。

    内転筋を鍛えることで内ももが引き締まる上、骨盤を正常な位置に戻すという二重の効果が期待できます。

    下半身のむくみ解消

    重力の影響で特にむくみやすい下半身。

    むくみは余計な水分が排出されずにたまってしまっている状態ですが、そのように血行が滞った状態が長く続くとセルライトの原因になる場合もあります。

    下半身の血流を心臓へ送り返すポンプの役割をする内転筋をきたえることで、むくみ解消の効果が望めます。

    「内転筋エクササイズ」のやり方

    「内転筋エクササイズ」STEP1

    お尻をついて座った状態から横向けに寝そべり、上半身は横向きで起こす。

    「内転筋エクササイズ」STEP2

    片膝を曲げて足を立て、骨盤を安定させる。

    「内転筋エクササイズ」STEP3

    片肘をついて体をまっすぐに保つ。

    【ポイント】上半身がぶれてしまわないように左の手で重心を固定し、右手を前側に出して体をひねるようにするとより効果的。

    「内転筋エクササイズ」STEP4

    伸ばしている脚の膝が曲がらないように注意しながら、息を吸いながら上げていく。

    できる人は、上げたまま3秒キープ。

    【ポイント】骨盤をしっかり床につけたまま、上半身を揺らさないようにキープ。

    「内転筋エクササイズ」STEP5

    息を吐きながらゆっくりと戻していく。

    【ポイント】上半身が床の方に倒れすぎないようにする。

    最後に

    いかがでしたか?

    内転筋が衰えてしまうと、イスに座っている時の姿勢が崩れてさらに衰えが加速してしまいます。

    この機会に内転筋を鍛える習慣をつけて、美脚と健康どちらも手に入れましょう。

    【監修】

    パーソナルトレーナー: KARIN IIZUKA

    鍼灸師・マッサージ師:山下祐一郎

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