夏バテでも食べられるレシピ「HIYAMUGI de DIET」
夏バテでも食べられるレシピ「HIYAMUGI de DIET」
2014-08-06 08:00:00 お気に入り 夏バテ

夏バテでも食べられるレシピ「HIYAMUGI de DIET」

夏の疲労の激しいカラダでも食べられる!カラダの中から健康にするレシピ「HIYAMUGI de DIET」をご紹介します。

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    夏バテでも食べられるダイエットレシピ

    今年の夏は殊の外暑い!毎日沢山の水分を摂り、冷房にあたったカラダは疲労も激しいものです。

    今月のカラダの中から健康にする『ヘルシー&食べ合わせレシピ』は『夏バテでも食べられるダイエットレシピ』です。

    HIYAMUGI de DIET

    夏バテでも食べられるレシピ「HIYAMUGI de DIET」-01

    夏にいただく素麺や冷麦を使って、夏バテ時の疲労回復&ダイエットの一石二鳥のメニューをご紹介しましょう。

    消化酵素『ジアスターゼ』の秘密

    夏バテでも食べられるレシピ「HIYAMUGI de DIET」-02

    【ジアスターゼ】はダイコンや山芋などに含まれ、別名【リパーゼ】とも呼ばれる消化酵素です。 夏場の消化不良を助け胃腸の働きを助けます。 この酵素は加熱に弱く酸化しやすいので、食べる直前におろし器などですりおろし、生で食すことで有効に働きます。

    うずらの卵の秘めたるパワー

    うずらの卵には、鶏卵よりも優れた栄養価があります。 例えば、肝臓の働きをUPさせたりコレステロールをコントロールしたりする効果の高い【メチオニン】は鶏卵の2.8倍、細胞分裂を盛んにする【ビタミンB12 】は5.2倍も含まれています。 また糖質の代謝を促進する【ビタミンB1】も2倍程です。

    栄養素を知ってダイエット知力UP

    それぞれの栄養素を知ってダイエット知力UP↑させましょう!!

    カルシウム

    脂肪の吸着を阻害する(茗荷、長芋)

    カリウム

    むくみの予防(うずら、長芋)

    ムチン

    滋養強壮、健胃、疲労回復(長芋)

    ビタミンB1

    糖質をエネルギーに代える力をUP(うずら、長芋)

    ビタミンC

    カルシウムの吸収をUPさせる(だいこん)

    HIYAMUGI de DIETの材料

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    冷麦 2束
    大根 10cm位
    長芋 15cm位
    茗荷 2個
    うずらの卵 2個
    めんつゆ(ストレート) 適量
    柚子ポンズ 大さじ1位

    HIYAMUGI de DIETの作り方

    ①麺を茹でる。フライパンだと吹きこぼれないので便利。

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    ②長芋をおろす。

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    ③続けてダイコンをおろす。

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    ④長芋を溶く。

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    ⑤柚子ポンズを入れて下味をつける。

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    ⑥茗荷を半分に切り、斜めの千切りにする。

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    ⑦サッと水にくぐらせてザルで水切りする。

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    ⑧茹で上がった麺を水で締め、深めの器に載せる。

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    ⑨⑤で作った長芋とポンズを混ぜたもの、大根おろしをかける。

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    ⑩茗荷、うずらの卵の順に盛り付け、麺つゆをかけていただく。

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