運動ゼロ!食事だけでやせるダイエットの実践【食事編】
運動ゼロ!食事だけでやせるダイエットの実践【食事編】
2014-08-22 08:00:00 お気に入り

運動ゼロ!食事だけでやせるダイエットの実践【食事編】

無理な運動をしなくても痩せることができます!食事だけで痩せるダイエットをご紹介します。実践【食事編】です。

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    食生活のMy Styleを決める

    現代人の生活は人それぞれですから、食生活もあなたのライフスタイルに合った規則正しい『My Style』を決めることが大切です。決め方のPOINTは以下の通りです。

    ①1日の始まりを決める

    人によって『朝の始まり時間』は違います。自分の中での『朝』を決めましょう。

    例えば、あなたが深夜の仕事をしているならば、いつも目覚める時間、それが昼の1時であっても、それがあなたにとっての『朝』なのです。

    ②『1日三食』を設定する

    1日3食以上、6時間の間隔で食事を摂取しましょう。あなたの『朝』に食べた食事が朝ごはんです。そこから6時間後が昼ごはんです。更に6時間後が夕飯です。

    ③間食

    食間が6時間を大幅に超える場合は、激しい空腹を避けるために、チョコレートやキャンディーを一粒食べましょう。

    ダイエットに有効な食事

    栄養素を理解し、バランスの取れた食事をしましょう。

    また、食事の前には目を閉じて『いただきます』と声にだして言い、よく噛んで時間をかけてゆっくりと食事を進めましょう。

    食事のPOINTは以下の通りです。

    ①糖質の摂取

    お米を積極的に食べましょう。お米には糖質をエネルギーに代える力をUPさせるビタミンB1が含まれていますのでまさに“1粒で2度美味しい”主食です。

    朝ごはんの苦手な人は、温かいカフェオレに角砂糖1個程度を入れて飲むことおススメします。糖質は脳の目覚めに必要不可欠な栄養素です。

    ②脂質の摂取

    ダイエット中は特に脂質を控えがちになりますが、脂質を摂取しないでいると、肌の潤いが無くなる・髪がパサつくなど女性ホルモンのバランスを崩すなどの弊害も起こりやすくなりますので、脂質を極端に抑えてはいけません。

    ③たんぱく質の摂取

    お肉・お魚などの動物性たんぱく質の摂取を!豚肉のロースには、その脂身にコレステロールを抑える【オレイン酸】が豊富に含まれていますので安心して摂取しましょう。お魚は青魚が特におススメです。

    ④ビタミンB1の摂取

    ビタミンB1は糖質をエネルギーに代える力をUPさせます。

    ⑤ビタミンB2の摂取

    ビタミンB2は脂質をエネルギーに代える力をUPさせます。

    ⑥ミネラルの摂取

    【カルシウム】は脂肪の吸着を阻害する働きがありますのでダイエット中も積極的な摂取を心がけましょう。

    【マグネシウム】はカルシウムの働きをUPさせます。

    【鉄】は身体の隅々まで血液を運搬する為に必要なミネラルです。血液が全身に回れば身体が温まり、燃焼力もUPします。

    【亜鉛】は女性ホルモンの働きを整えますので、ダイエット中は得に意識して摂取しましょう。

    ⑦乳酸菌の摂取

    腸内細菌を増やすには乳酸菌がよいでしょう。寝る前の空腹などには、飲むヨーグルトがおススメです。眠っている間に腸の働きを整えて免疫力もUPしますので風邪もひきにくくなるでしょう。

    ⑧バナナミルクの摂取

    ダイエットによるストレスからココロを守るものとして、バナナミルクがおススメです。精神の安定に必要な【Happy ホルモン】の分泌が盛んになります♪

    ⑨野菜の摂取

    緑黄色野菜は油で炒めたり、お肉や脂ののったお魚と一緒に食べたりしましょう。ノンオイルドレッシングは厳禁です!

    腹八分目の厳守

    ダイエットを成功させる為には、好きなものや食べたいものを我慢するのではなく、それらを全体的に、勿論デザートも含めて『腹八分目』に摂取することが大切です。

    揺るぎない信念を持って実行しましょう!やせるかやせないかはあなた次第です。

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