コンビニ食でダイエット「選び方でダイエットに適した食品になる?」
コンビニ食でダイエット「選び方でダイエットに適した食品になる?」
2014-09-05 08:00:00 お気に入り 食べて痩せる

コンビニ食でダイエット「選び方でダイエットに適した食品になる?」

コンビニ食品で簡単にダイエット!組み合わせや選び方によってはダイエットに適した食品になる?

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    学べば安心♪コンビニダイエット

    私たちの生活スタイルは時代とともに大きく変化しています。それに伴い【食事】のありかたも大きく変わってきています。近年では毎日が【コンビニ食】という人々も増えています。

    コンビニ派のあなたも、そうでない方も【コンビニ食】について学びながらダイエットに適した食材選びが出来るようになりましょう。

    コンビニ食が体に良くないと言われる理由

    とある企業のアンケート調査の結果では、多くの人方がコンビニ食や外食って「カラダによくない」というイメージを持っているそうです。

    あなたはいかがですか?コンビニ食や外食が良くないと言われる要因には【栄養価】や【添加物】の問題があります。

    コンビニ食は栄養価が低い?

    コンビニ食にかかわらず『加工度』上がれば、特にビタミン等の【栄養価】は下がります。また、食品を美味しく長持ちさせるために使用する【食品添加物】も必要不可欠なものとなります。

    そのような事から、コンビニ食に対する思い込みが多くあるのでしょう。ですが、コンビニで販売している全てのものがそういうわけではありません。大切なのは自分にあった食品を見つけることです。

    コンビニでの食品選びのポイントは食品表示

    コンビニで販売する食品には国や都道府県の基準により【表示義務】が設けられています。名称(商品名)・原材料名・内容量・保存方法・賞味(消費)期限・販売者(製造者)等です。

    コンビニはより厳しい基準でこれらを管理していますので【安全面】では心配する必要はありません。注目したいのがこの中の【原材料名】です。

    コンビニで良い食品を見分ける力

    原材料名は使用料の多い食材から順に書きます。次に調味料、そして食品添加物・着色料。概ねこのような順番になっています。

    加工度が高く、保存日数も高くなるとこの表示内容も多くなります。ですから、原材料の中で、例えばニンジン・大根・キャベツ・鶏肉・豚肉等の食材そのものではない「あなた自身がよくわからない材料」を使っている加工品ではないものをチョイスするのがおススメです。

    添加物や保存料は国の基準により定められた使用方法で食品加工に使われていますので心配はありませんが、食べ過ぎるのは決して良い事ではありません。

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