正月太りを避けるために気をつける10箇条
正月太りを避けるために気をつける10箇条
2014-01-01 08:00:00 お気に入り お正月

正月太りを避けるために気をつける10箇条

「嬉しい楽しいお正月!」とは裏腹に気になるのが「正月太り」。旧年中のダイエットも水の泡、あっさりと体重は増加…なんて言う事も毎年繰り返す悩みの種ではないでしょうか?

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    正月太りを避けるために気をつけること

    これからご紹介する【正月太りを避ける10箇条】を守って、楽しいお正月を過ごしましょう。

    正月太りを避ける10箇条

    10箇条を守り「嬉しい楽しいお正月」を過ごしましょう。

    ①食べるときは潔く

    お肉・お魚・お餅におせち料理などの御馳走を前にしたら、覚悟を決めてお腹一杯に頂きましょう。

    太ることを気にしてチビチビ食べても結果は同じです。食べるときは潔く!を徹底しましょう。

    ②カロリーを気にしない

    正月のご馳走でカロリー計算なんて無意味です。

    ご馳走なんだから高カロリーは当たり前と心して頂きましょう。

    気にすることはカロリーではなく【腹八分目】です。

    ③お腹が空くまで食べない

    ①でお話した「食べるときは潔く」。その代わりに、お腹が空かないなら絶対に食べないこと!

    メリハリのある食生活はココロもカラダもシャキッと引き締めてくれるものです。

    ④食事中は飲料水を口にしない

    食前に炭酸を含む飲み物を飲んで胃腸の働きを活発にした後は、いかなる飲料水も口にしないように心がけましょう。

    食事中の飲料水は胃液を薄めその働きを低下させます。

    【水分】ならば、お味噌汁やおすまし汁、スープ等から摂取しましょう。

    ⑤朝寝坊をしよう

    夜更かしに飲食が付きまとうのがお正月。夜更かししたなら、朝寝坊して一食分を摂らずに胃腸を休めましょう。

    ⑥おせち料理で内臓力を高めよう

    肝機能を高めることは、太りにくいカラダにつながります。

    肝臓で作られる消化酵素をUPさせるには、おせち料理が最適です。

    えびやたこ、煮豆にお煮しめの椎茸や栗きんとん等は肝臓に有効な栄養素を含みます。

    おせち料理は本当に理に適ったお正月料理と言えるでしょう。

    ⑦免疫力を高めよう

    二の重の鯛の味噌焼きや塩辛、米麹で作られた甘酒やぬか漬けなどの発酵食品や適量の日本酒などを積極的に摂取して腸内細菌を増やし、免疫力を高めましょう。

    風邪で寝込んだりしたら折角のお正月が台無しです。

    また、腸内細菌は大腸の働きをUPしてくれますのでお通じも良くなるでしょう。

    ⑧燃焼、燃焼!

    脂肪燃焼機能を高めるには、ビタミンB2をたっぷりと含んだ食べものを!

    中でもおススメは焼き海苔です。お餅を食べるなら磯部餅がGoodです。七味唐辛子を加えれば更に燃焼パワーアップです。

    ⑨歩け、歩け!

    お正月の初詣は絶好のチャンスです。

    氏神様へのお参りが済んだら、他の神様へも御挨拶に行きましょう。

    長いご参道や階段を歩くなら足首を大きく動かしてメリハリのある歩き方を!

    ⑩それでも太ったときには!

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