効率よく痩せるために見直すべきダイエットの順番④静的ストレッチ
効率よく痩せるために見直すべきダイエットの順番④静的ストレッチ
2017-02-19 08:00:00 お気に入り ストレッチ

効率よく痩せるために見直すべきダイエットの順番④静的ストレッチ

痩せたいからと言ってやみくもにあれこれやっても疲れるだけで、効果も出にくく続きません!ダイエットには効果の見えやすい順番があります。エクササイズ4番目は「静的ストレッチ」です!有酸素運動で脂肪を燃やしたら、最後はクールダウン。筋肉をしっかり伸ばします!

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    効率よく痩せるための静的ストレッチ

    ①始めは首から行います。右手で頭を押さえ、首を右に倒します。呼吸は止めず、痛気持ちいいところで10秒から20秒キープします。反対側も同様に行います。反動をつけずに一定方向にゆっくりと、可動域を少し超え、少し痛む程度で行うのがポイントです。

    効率よく痩せるために見直すべきダイエットの順番④静的ストレッチ-01

    ②次に腕と肩のストレッチを行います。右手を左側に伸ばし、左腕で右腕を挟み、体に引き寄せます。背中が丸まったり頭が前に倒れたりせず、姿勢を保ったまま行います。

    効率よく痩せるために見直すべきダイエットの順番④静的ストレッチ-02

    ③次に、脚、股間節のストレッチを行います。両脚を右に崩して横座りになり、右膝を曲げてつま先を天井に向けます。右手でつま先を掴み、しっかりと股関節を伸ばします。猫背にならないよう、上体をしっかり起こします。

    効率よく痩せるために見直すべきダイエットの順番④静的ストレッチ-03

    ④最後に、床に仰向けに寝ます。両膝を曲げて上に持ち上げ、右脚のかかとを左太ももの上に乗せます。両手で左脚を掴んで支えます。この時、お尻が床から浮かないようにして。お尻と頭が反対方向に引っ張られるイメージで股関節をしっかりと伸ばします。反対側も同様に行います。

    効率よく痩せるために見直すべきダイエットの順番④静的ストレッチ-04

    ※運動の後に静的ストレッチを行うことで、疲労で縮まった筋肉を伸ばし、血流促進&疲労回復につながります。また、副交感神経を刺激するので、運動後に四つの静的ストレッチを順番に行うことでリラクゼーション効果が高まります。

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