高強度の腕立てでバストアップ!
2017-09-13 19:00:00 お気に入り バストアップ

高強度の腕立てでバストアップ!

こんにちは!トレーナーのMAIKOです。強度の高い腕立て伏せです。バストアップだけでなく、腹筋や肩、下半身の筋肉も刺激されます!胸板を厚くしたい男性にもオススメ!!是非チャレンジしてみてください♪

アナタにおすすめ
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    高強度の腕立ての手順

    1.手を広めに床に付け、腕立て伏せの姿勢をとります。

    2.左足を右へ、左肩を床方向へ持っていきます。

    3.右も同様に動かし、左右交互に行います。

    4.左右で1回として、5回できれば優秀です(^^)!

    手の幅は広めに。腹筋には常に力を入れ、お尻が上がったり下がったりしないように気をつけてください。
    おつかれさまでした♪

    【こんな時】

    いつでも

    【部位】

    胸筋

    【目指す効果】

    バストアップ・胸筋強化・ウエストを細く

    【コメント】理学療法士:堂薗斉子
    ※肩や腰を痛めている方は控えてください。
    腕立て伏せの効果に、体幹のひねりを加えたエクササイズです。まずは姿勢から見ていきましょう。
    頭の先から足先まで一直線の軸を意識します。この軸が大きくブレてしまうと、肩やお腹・お尻が落ち込んでしまいます。また肩が落ち込むと痛める可能性もありますので、要注意です。軸が取りにくい方は、通常の腕立て伏せからスタートすると良いでしょう!
    動きのポイントはおおまかに3つです。
    1つ目は、常に手のひらで床を押すように行うと、腕の踏ん張りが効きます。
    2つ目は、足を遠くへ伸ばすより、体幹のひねりを意識しましょう。このことで、体幹のブレが少なくなります。
    3つ目は、つま先立ちになっている軸足です。親指に重心を意識しカカトを押し出すようにしっかりと踏ん張ります。
    このエクササイズは非常に負荷量が高く、姿勢が崩れやすいエクササイズです。呼吸を止めることや、姿勢を保てない状態になると効果が半減してしまします。少しずつチャレンジしていきましょう♪

    ※正しく行うと健康保持・増進のための有用な習慣を身につけることができます。
    その反面、指導者がいないと我流になり有害事象を生じやすくなります。無理をせずに、特に持病などをお持ちの方は医師や指導者に伝えてから始めましょう。
    ※健康づくりのための身体活動基準については、こちらをご参照ください。http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xple.html(参照:厚生労働省「運動基準・運動指針の改定に関する検討会 報告書」)

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