主食はパンとご飯どちらが太りにくいですか?
主食はパンとご飯どちらが太りにくいですか?
2015-11-22 08:00:00 お気に入り

主食はパンとご飯どちらが太りにくいですか?

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    質問りぃー/女性/15歳

    今ダイエットをしていますが食事の量や回数を減らしたりはしたくないので、栄養バランスに気をつけながら食べるようにしています。

    そこで悩んでいるのですが、主食はパンとご飯どちらが太りにくいですか?

    また、太りにくい方との栄養バランスを考えるとどんなおかずが合いますか?

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    回答ローフード/貞金香苗

    主食はご飯が太りにくいです!ご飯の糖分はブドウ糖になるので、脳や網膜など生命の活動に必要不可欠な栄養素になります。

    また、穀物(ご飯)は食物繊維も豊富なので玄米を3分づきにしたものが理想です。白米よりも栄養が損なわれていなく、玄米より消化が良いからです。

    ほとんどのパンには、砂糖とバターなどの油分がたっぷりと使用されています。食べるとあっさりしているパンでも、手作りしてみると砂糖とバターの量に驚かされます。

    そして、食べるときにジャムをつけたり…サンドイッチでは、ハムや卵などのたんぱく質を合わせることが多く野菜の摂取が低くなりがちです。

    パンなどの小麦製品は、腸壁にこびりつきやすく、日本人の長い腸には不向きな食品です。外人の短い腸には非常にあっています。

    歴史的に見ても日本人の先祖はご飯を主食にしているので、体質的におあっているのです。

    ダイエットで重要な太りにくい栄養バランスをご飯は兼ね備えています。玄米には、ビタミンのB群やミネラルが豊富に含まれています。

    ご飯にはお味噌汁やお魚・お漬物・納豆など発酵食品と合わせることも多いので、内臓に負担をかけず油の摂り過ぎや砂糖の摂り過ぎを心配することなく食べることが出来ます。

    ご飯を食べていても合わせるおかずを工夫しないと、ダイエットの効果は上がりにくいです。炒め物や揚げ物を控え、お魚やお野菜お味噌汁とともに食べる事が大切です!

    お味噌汁はご飯とともに、ダイエットの強い味方です。お腹の満腹感をあげ、よい腸内細菌を育てるのに向いている食品です。

    日本人の体質に合った食品を普段から食べるようにすると、効果的にダイエットをすすめることができます。

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